表参道の住み心地を考える

憧れとはいうけれど

そんな特異性を持っている高級住宅地ですが、表参道も決して例外ではありません。それでもこの町に住みたいと考えている人達の目的や意思などを考えてみるとしよう。恐らく一番に出てくるのが、『交通アクセスの利便性』になるはずだ。表参道は東京メトロも繋がっており、千代田線を利用すれば埼玉方面に近い場所へのアクセスも可能です。さらに小田急線にもほど近い経路で行き来することが出来るため、郊外に住んでいる人からすればこんな便利なところに住めるなんて羨ましい限りだ、そう考えている人も多いはずです。

ですが果たしてそんな理想通りの生活を過ごせるのかと、そう考えてみたい。大抵こういう場合、冷静になって考えてみたらただの憧憬でしかなく、眼の前で繰り広げられている現実をきちんと把握していなかった、なんてことは良くある話です。理想の町といった名目にしてもそうです、表参道に住めば毎日が綺羅びやかな生活になると思っている人は、普段の表参道がどんな町なのかをまず知ってから確かめてもらいたい。

はっきり言ってしまえば、筆者にすれば交通アクセスという利便性は確かに良い点は認めます。ですがそれを抜いた上での、自分の居城となる住処を設立しての生活として適切かは甚だ疑問が出てくるばかりだ。憧れの町なのにどうしてと、不思議そうに思う人も多いと思うのでその点をいくつか紹介していこう。

憧れの都会暮らし

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表参道の住み心地がよくない理由

ネガティブな話題ですが、これは表参道という町がどんなところなのかを克明に示している事実であり、現実でもある。ここでは理解してもらいたい表参道の面となっているので、ドンドンいこう。

1:外出する際は常にフルアーマーガンダム状態

なんでガンダム、そう思う人もいるかもしれません、ですがこれ非常に的を射ている表現だったりします。要するにどういうことかというと、どんな些細な用事があったとしても常に洋服はオシャレに気を使い、女性にしたら化粧をして外出しなければならないというリスクを背負わなくてはならないからだ。自宅にいればそこまですることはないでしょう、城の中でなら例え裸族だろうとメンテンナンス中だろうとどんな格好をしていたところで文句は出てこない。

ですが表参道という町は、年中人が往来する大通りを有しており、朝昼晩という時間帯でも人の目は常にあります。そのため、近所に住んでいるからとヨレヨレのジャージにスッピン姿で訪れようものなら、何故か恥ずかしいと駆られてしまうからだ。男性でもあまりにひどい格好をしていると周囲の反応は無視することは出来ません、女性なら尚の事だ。そのため、どんな用事であろうと人様に見られてもおかしくない程度に着飾らなくてはならないのです。

慣れてくれば気にならなくもなりますが、表参道という町の特性を考えるとそれは極めて難しいかもしれない。

2:燃費の悪さならピカイチ

人が文化的な生活を営むとなったら、どんなことであろうと必要最低限の近線的な出費を要します。このご時世、いつ日本が財政破綻してもおかしくない状況下で、いくら資産家であろうとお金を浪費する生活をするのは健全ではない。むしろ資産家だからこそお金を効率よく運用するものですが、それが出来ない無知な人も多いのが難点だったりする。また無理して表参道に住み始めてギリギリの生活を過ごしている人にしたら、無駄遣いなど出来るはずもない。そうなってくると自炊をして家計の負担を少しでも減らそうとしますが、表参道ではそれも叶わない。

どうしてかという理由ですが、この界隈にもスーパーは存在していますが大半は『高級スーパーばかり』があるというのが欠点だ。品質に拘る人ならばと思えば良いかもしれませんが、特売などのセールをやるにしても、決して安いとはいえない値段で提供されるばかり。そんなスーパーで買い物をしていたら、毎月自炊するだけでも通常のスーパーよりも割高になってしまいがち。

本末転倒も良いところだ。おまけに周辺には極上の料理を提供している飲食店が多くあるのもデメリットで、美味しい料理の味を覚えたら自分の料理など食べられたものではない、そう思ってしまう人も多いだろう。もっと単純に言えば、作る手間がないのが大体の理由になるかと思われる。

3:娯楽費が、家賃を超える日

そして極めつけは、表参道に住み始めたがために娯楽費が毎月とんでもない出費をかさんでしまう羽目になってしまったと、そんなケースもあるのです。都心へのアクセスが充実しているがために、色々な施設を利用する機会は非常に多くなる一方で、きちんと計算していないと娯楽というには収まらないお金を浪費していることが多いのも、この町の特徴でもある。何せ普段着用する衣類にしても、どこぞの安い服を大量生産している店とは比較にならない値段をしており、それを買い続けていたらどうしようもなくなる状況に陥ってしまいます。

娯楽とは程よく楽しむものであって、それが頻繁なほど連続して行ってしまうと破産ルートまっしぐらだ。そうならないようにするためにも自分の努力次第といわれてしまえばそこまでですが、それが出来ないのが人間というものでもある。節約してもしきれない、普段のストレスを少しでも解消したいと思って過度に行き過ぎてしまうと、収入以上の出費が出てしまうなんてことも珍しい話ではない。

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経済的な余力がないと

こうして見てもらえば分かると思いますが、表参道という町は総合的に考えても住みにくい町といっても過言ではないと理解してもらえるはずだ。この町での生活を楽しみにしている、素晴らしいから是非とも住んでみるべきだとブログで紹介している人もいますが、そういう人は大抵経済的な部分で一人暮らしをしても問題ないくらい、稼げる人なのです。そういう人達との生活をして、いつかは自分もお金持ちになると思っている人も多いのかもしれませんが、それが出来るほど簡単な世界ではありません。

表参道に憧れを抱いて住み始めてみたとSNSなどで発信しても、自分が無理のないペースで生活できるようにしていかないと困るのは自分だけだ。その辺の差し引きがきちんと出来る人でないと、この町で生活していくのは困難です。

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実は住まいとしてはあまり向いていない? 表参道